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◆駅概要 新柏駅時刻表 東武野田線、柏駅の隣駅。駅東側の東武鉄道による開発に伴い昭和58年に新しく設けられた駅。 同駅は傾斜地に設置され改札がある柏駅寄りは低地部で高架式になっているが、 船橋寄りのホームすぐ脇には踏切がある。 駅周辺は整然とした閑静な住宅地であり、柏市の中でも屈指の人気エリア。 駅東部は以前からの住宅地で小規模住宅が密集している。 メイン通りは同駅の近くでL字に曲がっており、東側は東西に、西側は南北に走っている。 駅ロータリーを始め、一体的な開発により、商業施設などは東側に多い。 周辺は緩やかな傾斜が連続している地形で、低地部、傾斜地、高台と分けられる。 区画整理地、小規模住宅地など、様々な環境の住宅地があり、敷地の大小、予算の高低など、 多岐にわたる住まい探しが可能。同駅周辺に商業施設は多く、 また、車の利用することにより郊外型の商業施設や柏駅周辺まで生活圏内に入る。 グーグルマップでこの付近の航空写真を見てみる ◆バス路線 なし (平成20年5月18日) ◇考察 ・永楽台エリア 東武野田線・新柏駅より徒歩10〜15分程度。駅から進むと緩やかな坂道の上が同地域の入口。 旧住宅地のため、総じて道は狭く、地域内に高低差があるため、坂道や傾斜地も多い。 小学校や公園、公共施設は近く、同地域の近隣地域には 商業施設も充実しており、生活はしやすい。 ・新柏エリア 東武野田線・新柏駅の東側に位置する区画整理地。駅前の1丁目はマンションや商業施設が 大部分を占めており、一戸建ての住宅地は2丁目〜4丁目が中心。 2丁目は建売が多いが、その分整っているため、雰囲気は良い。緩やかな傾斜地になっており、 特に駅側の区域は高低差がある敷地が多い。 3丁目と4丁目は駅から東側(名戸ヶ谷や日立台方面)に延びる生活道路沿いに立地し、 低地の平坦地になっている。4丁目まで行くと駅からの距離がある。 区画整理地のため、一つの敷地が大きく50〜60坪程度になることが多い。 住宅地部の坪単価は50〜55万円前後であるが、面積が大きいため総額は高くなる。 商業施設は充実しており、生活には便利であり、車を利用すれば柏駅方面へもアクセスしやすい。 ・つくしが丘エリア 東武野田線・新柏駅西側の閑静な住宅地。柏市内でも屈指の人気エリア。 敷地面積が広い土地が多く、坪単価は50〜55万円前後でも、総額になると高い。 駅からの距離、雰囲気、生活利便性などから評価される。 ・東中新宿エリア JR常磐線・南柏駅よりバス便利用か、もしくは、東武野田線・新柏駅へ 徒歩15〜20分程度で行くことが可能な地域もあり。 東中新宿は高台の平坦地に位置するところが多いが、傾斜地や谷地になっているところもある。 大規模な開発や分譲地はなく、ミニ開発のつぎはぎのように住宅地が占める地域。 道は狭いところもあり、小規模の住宅も多いが、一部には広めの敷地になる住宅地もあり。 駅から離れているが、この地域周辺には商業施設が充実しており、日常生活には支障がない。 これらの施設に徒歩でも行けるが、車は必需品か。坪単価40〜45万円程度。